安全に関する注意

折りたたんだり、丸めた状態で使用しないこと

過熱して故障の原因となり、やけどをおこすことがあります。

温熱治療のとき、温度調節は長時間高温で使用しないこと

低温火傷をおこすことがあります

水につけたり、かけたりしないこと

ショートしたり感電することがあります。

他の採暖器具(電気毛布類、湯たんぽ等)と併用したり、アイロンをかけたりしないこと

故障の原因となり、火傷をおこすことがあります。

厚いふとんを敷かないこと

敷きふとん(治療部)の上に厚いふとんを敷くと、熱がこもり過熱して故障の原因となります。

使用時以外は、電源プラグをコンセントから抜くこと

感電・漏電火災の原因になります。

高周波機器(電磁調理器、アマチュア無線 など高周波発生機器)の近くで使用しないこと

誤動作の原因になります。

取扱いは正確にする

折りたたむ場合には必ず図のように三つ折りにしてください。他のたたみ方では治療導子(面発熱体)の故障原因となります。

注意

次の人は、ご使用前に医師とご相談ください。

  • 悪性腫瘍のある人
  • 心臓に障害のある人
  • 妊娠初期の不安定期又は出産直後の人
  • 体温38℃以上(有熱期)の人
    例1.急性炎症症状(倦怠感、悪寒、血圧変動など)の強い時期
    例2.衰弱しているとき
  • 安静を必要とする人
  • 脊椎の骨折、捻挫、肉離れなど、急性(疼痛性)疾患の人
  • 糖尿病などによる高度な末梢循環障害による知覚障害のある人
  • 高血圧の人
  • 不整脈のある人
  • 睡眠時無呼吸の人
  • 喘息の人
  • 低温やけどをしたことのある人
  • 温度感覚喪失が認められる人
  • その他、医師の治療を受けている人や、特に身体に異常を感じている人
    (お子様が使用される場合は、保護者又は専門家の監督が必要です。)

以下に該当する方は使用しないでください。

心臓病と診断され、日常の過激な運動を制限されている人は、使用しないでください。

次のような医療機器との併用は、影響を与える可能性があるので使用しないでください。

  • ペースメーカー、植込み型除細動器などの電磁障害の影響を受けやすい体内植込み型医用電気機器。
  • 心電計などの装着形の医用電気機器。

しばらく使用しても、効果が現れない場合は、医師又は専門家にご相談ください。

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