暮睡眠環境研究室
快適な睡眠環境は、快適な寝具から。
生理学や感覚計測技術など、ヒト中心の理論に基づいた寝具の研究開発に取り組んでいます。

快適な寝具の考え方 | 主な研究領域 | 主な研究成果
快適な睡眠環境は、快適な寝具から。生理学や感覚計測技術など、 ヒト中心の理論に基づいた寝具の研究開発に取り組んでいます。

快適な寝具の考え方

寝具の快適性要因に着目し、寝心地を科学的に研究しています。ヒトが快適と感じる範囲は、季節や住環境、好みなどによって変わります。使うヒトの視点に立ち、寝心地が良く、気持ちよく眠れたと感じていただける寝具の研究開発を目指しています。

物理特性
感覚例
測定例
熱と水分の移動特性 温かい、冷たい、蒸れない 保温性・接触冷感評価
圧力特性・クッション性 やわらかく沈む、硬い 体圧分散・各種硬さ試験
接触特性・肌触り さらさら、なめらか、すべすべ 各種風合い試験機・摩擦試験

主な研究領域

生理学

睡眠はヒトにとって最も重要な生理現象です。 生理学の知見は寝具と睡眠環境研究に欠かせません。
(温熱生理学、睡眠生理学、運動生理学)


赤外線カメラを用いたヒトの皮膚温測定実験

感覚計測

官能検査の手法を用い、温冷感や寝心地など、ヒトが感じる感覚を数値化して評価しています。
(主観を、客観的な数字で評価する)

モニター試験は、四季を再現できる高性能恒温恒湿室の中で行っています。

物理量計測

様々な試験機器を用い、ヒトの心理生理状態につながる感覚を物理量で計測して、評価しています。
(感覚計測技術、心理生理計測技術)

体圧分布画像の例。実使用に則した方法で計測することを心掛けています。

主な研究成果

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