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あの人のRecovery vol.03京繍伝統工芸士・の安部敦子さん

 

安部敦子(あべ・あつこ)
滋賀生まれ、京都育ち。祖父、母、叔母も「京繍」を生業とする家に生まれる。薫陶を受けた母の急逝後、杉下晃造、杉下平兵衛両氏に師事。京繍の技術を生かした世界で一つだけの作品を作成。

 

 

職業病とあきらめていたひどい頭痛。「枕を変えたら、驚くほど楽に」。

今にも動き出しそうな小鳥、艶やかな猫の毛並み。その繊細で優雅な美しさで、見る者を虜にする「京繍」。
日本刺繍の歴史は1500年。なかでも平安の京で発展した京繍は、十二単や武具、能衣装などで発達した。安部敦子さんは、京繍士の3代目。帯や着物への刺繍のほか、一般向けの講座で「京の伝統」を次世代に伝えている。
「すごくキレイ! と20代の若い人たちが夢中になって下さる。京繍の未来は明るいですね」。
京繍の精緻な美しさは、長時間根を詰めた作業で生まれる。縫い方は細かいものを含めると100通り以上。1万色ある絹糸から選んだ1本1本を手で撚り、両手で針を動かして、縫い目を凝視する作業が続く。腱鞘炎はもちろん、首・肩・腰の凝り。さらには目を酷使するため、「ずっと頭痛持ちでした」と安部さん。


あの人のRecovery vol.03京繍伝統工芸士・の安部敦子さん



過去形なのは、3年前に枕を新調し、頭痛から解放されたからだ。もともと「枕は高いほうがいい」と思い込んでいた安部さんは、店舗で事情を話したところアドバイスを受けて、西川の「頭を支える」枕に変えて、熟睡できることに驚いた。
「長年、悩みの種だった頭痛の原因が、枕とは思いませんでした。今は、頭痛薬が不要になったんですよ」。働く主婦ゆえ、毎日の睡眠はわずか4時間。質の高い睡眠は、パフォーマンスを上げるのに不可欠だ。
「手仕事には体調が出る。よく眠れると精神的にも安定します。熟睡は大事ですね」。

 

 

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