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あの人のRecovery|vol.01 陶芸家・津田友子さん

 

津田友子(つだ・ともこ)
1975年京都生まれ。OLだった20歳の時に焼き物と出会い、楽焼の吉村楽入氏に師事。その傍ら京都府立陶工高等技術専門校成形科、京都市立工業試験場陶磁器コース本科で学び、29歳で独立。5月22日までパークホテル東京「花の器展」に出展。 http://www.tsudatomoko.jp

 

 

健康でなければいい作品は生まれない。そのパワーの源が良質な睡眠。

「ステキ!」と思わず声が上がる、温もりのある楽焼の茶道具。日常から非日常へと誘う華やかなうつわ――津田友子さんは、伝統ある手捻りの楽焼の継承者として、また、陶芸の新しい表現を切り開く作家として活躍中だ。


オリジナルの作品は、自身の出産をきっかけに、「仕事や子育てで忙しいからこそ、上質なリフレッシュを」との思いから生まれたもの。日常のシーンを贅沢なひと時にかえてくれるゴージャスなデザインと、使い手の所作を美しく見せるフォルムで、多くのファンを魅了。東京をはじめ全国の百貨店やギャラリーからオファーを受け、作陶に忙しい日々を送っている。

 

あの人のRecovery|vol.01 陶芸家・津田友子さん


作品の優雅さとはうってかわり、陶芸は想像以上に過酷な仕事だ。毎朝、早くから自宅の六畳ほどの工房で、土の塊から、手捻りで作品を生み出す。腕や肩、背中を酷使する上に、側面を削る際は、腰をひねり、顔を横向けにする無理な姿勢が続く。
「一日が終わる頃には、肩や首、背中が凝り固まり、腰もどんと重くなります」と津田さん。

 

そんな津田さんの一番のリフレッシュ法は、睡眠だ。もっとも9歳の娘を育てる「働くママ」ゆえに、睡眠時間は4~6時間程度。「その分、眠りの質を重視しています」。
重い布団はNG。枕は柔らかすぎず、頭をほどよく支えてくれるもの。寝具にはこだわり、良質な眠りを確保する。
「健康でないと、土に向き合うことができません。しっかり寝て、きちんと食べる。これが私の作品づくりの原動力です」。

 

 

あの人のRecovery|vol.01 陶芸家・津田友子さん

 

あの人のRecovery|vol.01 陶芸家・津田友子さん

あの人のRecovery|vol.01 陶芸家・津田友子さん

立体形状で首(頸部)・頭を支えるまくら

肩口に沿うように設計されたカーブライン。高さ調整シートの抜き差しにより高さを調整できます。ファスナーからパイプを出し入れすることで、さらに細かいフィット感を得られます。自宅で洗濯できるので衛生的です。(高さ調節シートは洗えません)

 

グランドモデル

サイズ/約40×65cm 本体価格 12,000円

(税別)

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バックナンバー

 

●あの人のRecovery vol.01陶芸家・津田友子さん(2019年7月4日)

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