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快適起床

カラダのS字ラインをキープして“支える”仕組み

体圧バランス

体圧とは、敷き寝具(敷ふとんやまくら)とカラダの接するところに発生する圧力。このバランスがくずれないように、自然な寝姿勢をキープすることが大切です。

適度なかたさがポイント

睡眠中のカラダは、起きている時とは違って全体を“支える”サポートを必要とします。横たわったカラダは場所によって重さの割合が異なるため、バランスよく支えることが重要になります。

やわらかいふとんやマットレスでは重い腰部や肩部が沈みがち。寝姿勢でもっとも荷重のかかる腰部をとくにしっかり支えなければ、カラダが「くの字型」や「W型」になってしまいます。逆にかた過ぎても板の上に寝ているように腰が突っぱった状態になり、これも快適とはいえません。

カラダが沈み込んでしまう敷ふとんでは寝返りを打つのにも労力がいりますが、京都西川のローズラジカル敷ふとんはカラダをしっかり支え、寝返りのしやすいしっかりとした適度なかたさを持つ構造になっています。

まくらの高さとフィット感

敷ふとんで下方向に荷重のかかる腰や肩をしっかり支えるとともに、頭の支えも重要になります。

まくらが合わないと肩こりや首が疲れるなど不快な症状につながりますから、まくらは頭にフィットするものでなければなりません。まくらが高いと首に負荷がかかり、逆に低いと頭部を支えきれず首や肩に負担がかかります。後頭部から首部分にかけてのカーブをくずさないためには、適度な高さと圧力が必要です。

京都西川のまくらづくりは頚椎を支点とした頭と胴の体圧バランスに着目しています。バランスの悪い敷ふとんでは折角選んだまくらにも大きな影響があります。カラダをバランスよく支えるために敷ふとんとまくらのトータルで考えることが必要です。

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