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二条城障壁画 優美な王朝の夢を見る 写真:大広間一の間 1867(慶応3年)10月 15代将軍慶喜が諸大名を集め、大政奉還を発表し、徳川幕府の幕を閉じた歴史的な部屋です。 二の丸庭園−特別名勝−
栄華を極めた桃山時代、政治の舞台となった京都・二条城には今も当時を偲ばせる絵画や襖絵が数多く残されています。『歴史の夢旅行』シリーズは、この貴重な文化財をワンダープリントで高精度に復元した逸品です。
栄華を極めた桃山時代、政治の舞台となった京都・二条城には今も当時を偲ばせる絵画や襖絵が数多く残されています。『歴史の夢旅行』シリーズは、この貴重な文化財をワンダープリントで高精度に復元した逸品です。 二条城の障壁画:1994年ユネスコより世界文化遺産の指定を受ける。

4A 1129 《孔雀》
大広間三の間・北側〈孔雀〉 狩野探幽 ・筆

大広間三の間四十四畳の障壁画には巨松に孔雀が配されています。四周一環する画面は、対角的な巨松の配置と襖数面にわたる松枝の伸張が、図様の緊張と均衡を見事に構成しています。そのため、本図の構図は大広間の新機軸として注目されているのです。

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写真:孔雀
写真:松
4A 1128《松》
黒書院一の間・北側〈松〉 狩野尚信 ・筆

一の間は上段の間とも言い、将軍による内々の諸行事の際に用いられ、小広間のような役割を果たしていました。床貼付には松の老木を中心に、紫垣や紅梅、小鳥等が描かれています。松の幹や紫垣にはうっすらと雪が積もっており、肌寒さの残る早春の情景が表現されています。部屋の正面に松竹梅という吉祥のモチーフが選ばれ、この間を華やかに飾っています。

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写真:桜
4A 1530 《桜》
黒書院二の間・南側〈桜〉 狩野探幽 ・筆

二の間南側は戸襖六面と長押上壁貼付四面からなる。東側から続く流水を受けて、画面右奥に小高い丘に立ち並ぶ桜の木々が、手前にはツツジや根笹が描かれる。桜の花びらが水面や土坡に舞い落ちており、一の間北側から二の間南側へ、早春から晩春への移り行きが表現されている。

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【狩野 探幽 慶長7年(1602)〜延宝2年(1674)】
名は四郎次郎、采女、守信。狩野孝信の長男。慶長17年(1612)駿府で徳川家康に拝謁。元和3年(1617)徳川秀忠に謁し、江戸鍛冶橋狩野家を興す。二条城の他に大阪城、名古屋城、京都御所等多くの障壁画制作に従事した。寛永12年(1635)江月宗玩より探幽斎の号を受け、同15年(1638)に法眼に叙せられ、寛文2年(1662)には法印となり、江戸狩野の基礎を確立し、幕藩体制における狩野派の地位を不動のものとする。

【狩野尚信 慶長12年(1607)〜慶安3年(1650)】
号は自適斎、通称は主馬。狩野孝信の次男であり探幽の弟。寛永7年 (1630)江戸へ下り幕府の御用絵師となり、木挽町狩野家の基礎を築く。二条城の他に知恩院の障壁画制作にも加わったとされる。



二条城障壁画シリーズ
ダブルフェイス キルティング
孔雀・松・桜 掛ふとん
生 地/ 〈表地〉綿100%(超長綿 ワンダープリント)
〈裏地〉綿100%(超長綿 ワンダープリント)
中 味/ ホワイトグースダウン95%《ハンガリー フェヘールリバ・》
(蛍光ホワイティング加工)1.0kg
サイズ/ 150×210cm(シングルサイズのみ)
 色 / ベージュ
マーク:フェヘールリバ ハンガリー産 95%かさ高性180mm以上 マーク:ダブルフェイス キルティング


  税込価格 本体価格
4A 1128《松》 525,000円 500,000円
4A 1129《孔雀》
4A 1530《桜》
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