栄華を極めた桃山時代、政治の舞台となった京都・二条城には
今も当時を偲ばせる絵画や襖絵が数多く残されています。
『二条城障壁画』シリーズは、この貴重な文化財を
最新のデジタル技術で高精度に復元した逸品です。
慶長7年(1602)〜延宝2年(1674)
狩野孝信の長男。慶長17年(1612)駿府で徳川家康に拝謁。元和3年(1617)徳川秀忠に謁し、江戸鍛冶橋狩野家を興す。二条城の他に大阪城、名古屋城、京都御所等多くの障壁画制作に従事した。
慶長12年(1607)〜慶安3年(1650)
号は自適斎、通称は主馬。狩野孝信の次男であり探幽の弟。寛永7年(1630)江戸へ下り幕府の御用絵師となり、木挽町狩野家の基礎を築く。二条城の他に知恩院の障壁画制作にも加わったとされる。

二条城障壁画シリーズ
品番/《松》4A1128、《孔雀》4A1129、
《桜》4A1530
コード/《松》11216618、《孔雀》11216715、
《桜》11276713
組成/【側地】〈表地〉綿100%(超長綿 絵羽プリント)
〈裏地〉綿100%(超長綿 プリント)
【詰めもの】ホワイトグースダウン95%
《ハンガリーフェヘールリバ》(ホワイティング加工) 1.0kg
サイズ/150×210cm(シングルサイズのみ)
色/ベージュ
税込525,000円 ![]()
特徴/高精度な二条城障壁画のプリントはさることながら、ダブルフェイスキルティング仕様で機能性も備えた逸品です。