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商品情報

商品ラインアップ

近江の真わた職人が受け継ぐ伝統の技

真わた合掛けふとん/
真わた肌掛けふとん

ローズ近江真わた

京鹿の子絞り麹塵(きくじん)
優美で幻想的な逸品

〔真わた合掛けふとん〕

品番/4J 9145
組成/【側地】シルク100%(京鹿の子絞り)
【詰めもの】シルク100% 1.0kg
(近江手びき真わた・角真わた井型手びき)
サイズ/150×210cm /グリーン・パープル

本体価格150,000円+税 日本製

〔真わた肌掛けふとん〕

品番/4J 9145 #5
組成/【側地】シルク100%(京鹿の子絞り)
【詰めもの】シルク100% 0.5kg
(近江手びき真わた・角真わた井型手びき)
サイズ/150×210cm /グリーン・パープル

本体価格120,000円+税 日本製
角真わたリングキルト

手びき方法

角真わた「井型手びき」

手びきを2人の職人でおこない、タテ・ヨコ方向均一に「井型」で真わたを重ねるため、細かな積層構造(空気を含む層)で形成されます。タテ・ヨコの繊維が互いにからみ干渉するため「わた割れ」が起こりにくく、ドレープ性と保温性を高めます。ふとんの形状に最も適しているのが角真わたといわれています。

手引き1 手引き1

ローズ近江真わた4J 9145 京鹿の子染め 麹塵

京の技

「麹塵」は、古代中国王朝の中唐から晩唐の時代に流行したといわれています。日本では、平安時代に宮廷装束として着用されたといわれています。渋い緑色で、光の種類や角度によって異なった色の表現を見せるのが特徴です。この度、京都染色試験場により麹塵色を表現できる染料が開発され、伝統工芸士・重野泰正氏が京鹿の子絞りの技術を活かして現代に甦りました。京都の地で染色から縫製加工に至るまで、優麗で幻想的に仕上げたMade in Kyotoの逸品です。

近江の真わた職人が受け継ぐ伝統の技

真わた掛けふとん

ローズ近江真わた

品番/4J 9076
組成/【側地】〈表地〉シルク100%(西陣織緞子)
〈裏地〉シルク100%(正絹羽二重)
【詰めもの】シルク100%(近江手びき真わた) 1.5kg
サイズ/150×210cm /ピンク・ブルー

本体価格280,000円+税 日本製
角真わた和とじ

手びき方法

角真わた「井型手びき」

手びきを2人の職人でおこない、タテ・ヨコ方向均一に「井型」で真わたを重ねるため、細かな積層構造(空気を含む層)で形成されます。タテ・ヨコの繊維が互いにからみ干渉するため「わた割れ」が起こりにくく、ドレープ性と保温性を高めます。ふとんの形状に最も適しているのが角真わたといわれています。

手引き1 手引き1

ローズ近江真わた4J 9076

京の技

西陣

紋彫

西陣という名は、応仁の乱の後、西軍が本陣とした場所に、職人が集まり織物をしたことに由来します。西陣織の最大の特徴は前もって必要な色に染色した糸を用いて、紋様を織り出す織物(先染めの紋織物)です。タテ糸3,000〜8,000本から織り上がる緻密な織物は、宮廷文化を中心に織文化の担い手として発展してきました。

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