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なぜ真わたがよいの?
真わたふとんは、繭を一粒一粒人の手によって引き伸ばし、わた状にしたものを中わたに使ったもののことを言います。真わたが持つしなやかさは、身体にしっかりとフィットし、暖かく、更に天然素材ということで最近特に注目されてきています。 図:肌そいがよくあたたかい真わた
保温性
手びき真わたは、天然繊維の中でも特に極細なシルク繊維の集まりで、多くの空気を含むため、保温性に優れています。

吸・放湿性、通年性
シルク繊維は、呼吸しています。ですから汗も吸い、またそれを発散し、保温を自然に調整する働きがあり、一年を通じた快適さも特徴のひとつです。

健康素材で衛生的
真わたは長繊維のため、わた切れせずホコリが出にくいので衛生的です。また、絹は人間の肌に良く似た蛋白質でできているため、肌にやさしい健康素材です。よってお肌の敏感な方や子供からお年寄りまで幅広くご使用いただけます。

フィット性
天然まゆを長い繊維(約1000ミリ)に引き伸ばしているので、しなやかなドレープ性があり、体全体を包み込むように優しくフィットします。

便利性
普通のふとんの約3分の1のかさ高で、収納にも場所を取らず、しかも軽いので、取り扱いが便利です。

こだわりの手びき
手びき真わたとは一粒一粒の繭を引き伸ばし、それを12〜13枚重ね角状にしたもの(角真わた)を、両側から二人で力一杯ひっぱり、おふとんの大きさに薄く伸ばし積み重ねたもののことをいいます。この手法によりわた内に空気をたっぷり含み、軽くてあたたかいおふとんになるのです。

写真:角真わた
角真わた
写真:手びき作業
手びき作業
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※画面の都合上、素材の色・風合い等が実際の商品と多少異なることがあります。あらかじめご了承ください。
 
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