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京都西川-プレスリリース

2013年2月 Press Release

sleep clinic 睡眠の専門医 遠藤拓郎が薦める

自然な寝返りがうてるまくら

 株式会社京都西川(京都市下京区 社長:大河内徹心)は、「自然な寝返りがうてるまくら」を発売します。
このまくらは、医学博士であり、睡眠医療認定医、スリープクリニック理事長の遠藤拓郎先生との共同開発により誕生しました。

遠藤拓郎先生

遠藤拓郎(えんどうたくろう)
医学博士 睡眠医療認定医
スリープクリニック理事長

●睡眠の専門医 遠藤拓郎先生とは

 スリープクリニック調布の他、青山、銀座の都内3か所のクリニックで、年間2000人を超える人の治療に携わる睡眠専門医。
 その治療の歴史は、先生の祖父で、小説「楡(にれ)家の人々」のモデルとなった青木義作先生からはじまり、JALと共同で時差ぼけの研究を行った父・遠藤四郎先生、そして現在の遠藤拓郎先生へと引き継がれている。親子3代、80年間にわたる睡眠治療の歴史と知見を持つ、日本の睡眠治療の第一人者。
 治療の他、睡眠の重要性を多くの人々に広めるために数多くの著書を執筆。眠りにつきやすい音楽を集めたCD「ドリームス」の監修や、TVや雑誌などへの取材協力など、睡眠の重要性をPRするために幅広い分野で活躍中。
 遠藤先生が掲げるテーマは、「朝から元気なニッポン」。

●睡眠の専門医がめざしたのは「自然な寝返りがうてるまくら」でした

不眠症患者の悩みNo.1が「朝の首こり」です。※スリープクリニック患者データによる

 医師になって25年、睡眠に悩む多くの患者を診察してこられた遠藤拓郎先生によると、患者の訴える悩みに「朝の首コリ」というものがあります。首コリの患者さんは朝起きても「ぐっすり眠れない」、「疲れが残る」と訴える方が多く、まくらに原因があると感じているようです。そこで考案されたのが、①寝姿勢 ②首の支え ③寝返り をポイントとする「自然な寝返りがうてるまくら」です。不眠患者さんの使用経験により枕の高さを割り出し、このまくらの最大の特徴でもあるフィットレール構造が首の支えを強化し、寝返りをスムーズに行わせます。寝返りの際の余分な力を省くことで、目覚め(途中覚醒)を短縮し、眠りの質を高めます。
 寝返りを追求した形状として「フィットレール構造」を採用。頭をやさしく支える2層構造からなり、中材は「やわらかめ」「ふつう」「かため」の3種類をご用意しました。
 2012年12月より、専門店・百貨店・通販などを中心に販売します。

睡眠の専門医 遠藤拓郎が薦める「自然な寝返りがうてるまくら」
洗える

■睡眠の専門医 遠藤拓郎が薦める 自然な寝返りがうてるまくら

サイズ/28×60cm  〔税込〕10,500円

〔本体部分〕

側地/ 表裏面
(キルティング生地部分)
表側地:綿100%
裏側地:ポリエステル100%
中わた:ポリエステル100%
  内部(仕切り部分) 綿100%
詰めもの/ 〈06-KPL5710〉〔やわらか/低め〕
〈06-KPL5711〉〔ふつう/ふつう〕
〈06-KPL5712〉〔かため/高め〕
ポリエステル100%(玉わた)
ポリエチレン100%(パイプ)
ポリエチレン100%(コルマビーズ)

〔ベース部分〕

側地/ ポリエステル100%
詰めもの/ ポリエステル100%(特殊ウェーブわた)

日本製

●寝返りを追求した形状と、頭をやさしく支える2層構造

2層構造

●眠りをサポートする3つのポイント

ポイント

●寝返り時の目覚め(途中覚醒)を短縮し、質の高い睡眠を

グラフ

スリープクリニックの風景

スリープクリニックの風景

検査イメージ

検査イメージ

 

朝の首コリをなくし、ぐっすり眠れるまくらが欲しかった

 寝返りがスムーズに行えないと、目覚め(途中覚醒)がおこり、眠りの質が低下します。「自然な寝返りがうてるまくら」は寝返り時にかかる体への負担を解消することで、眠りの質を上げようというコンセプトから作られたまくらです。
 右のグラフは、開発者である遠藤先生自身がこのまくらを7日間使用し、眠りの質を計測したものです。青い部分が眠っている時間帯を示しています。

■本件に関するメディアからのお問い合わせ先

株式会社 京都西川 営業企画管理事業部 担当/森田直樹・平井明洋
〒600-8502 京都市下京区河原町通松原上る幸竹町385
TEL (075)351-1351   FAX (075)351-2351  E-mail e-kikaku@kyoto-nishikawa.co.jp

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