• 商品情報
  • 会社情報
  • プレスリリース
  • お問合わせ

京都西川-プレスリリース

2012年7月 Press Release

京都発

「京都発」シリーズ
新作発表

京都 羽毛ふとん

 株式会社京都西川(京都市下京区 社長:大河内徹心)は、千年の都、京都にふさわしい品格ある商品ブランド「京都発」に新作2品を発表致しました。山紫水明の都、京都。日本と日本人の美しさの原点がここにはあります。京都がもつ都市としての「品格」とは、歴史と伝統に裏打ちされた「本物」を称え、大切に伝えていく文化的風土のうえに培われたもの。そんな京都らしい「品格」のある企業を目指します。

●京都仕立てのローズ真わたふとん 「京鹿の子染・麹塵(きくじん)」

麹塵 ローズ真わたふとん 麹塵染め

 「麹塵」の本来の由来は、コウジカビの緑色の菌糸のことで、古代中国王朝では中唐から晩唐の時代に流行したといわれています。日本では平安時代に唐の影響を受けて宮挺装束に用いられたとされ、渋い緑色で、天皇のみが着用したとされています。光の種類(太陽光や蛍光灯・白熱球)や角度によって異なった色の表情を見せることが特徴です。今回は麹塵色を表現できる染料が京都染織試験場において開発され、京都の伝統工芸士、重野泰正(しげのやすまさ)氏が京鹿の子絞りの技術を活かしたぼかし染めで、優麗で幻想的に染め上げました。

■ローズ真わた合掛けふとん  4J9145(SL)

組成/ (側地) シルク100%(ぼかし染め)
  (詰めもの) シルク100%(近江手びき真わた) 1.0kg

サイズ/150×210cm
カラー/ 緑・紫
〔税込〕157,500円   日本製

ローズ羽毛ふとん 「東海道五十三次~京師(けいし)」

東海道五十三次~京師 ローズ羽毛ふとん

 「東海道五十三次」は、江戸時代の浮世絵師の歌川広重が、江戸日本橋の出立から終着の京都三条大橋までの五十三の宿駅を描いた日本美術史上に名を残す浮世絵の大作。この浮世絵の中には、美しい自然風景とともに当時の旅人たちの姿を叙情豊かに描写されています。今回、この「東海道五十三次」の中から、東山連山を背景に描かれた京都三条大橋「京師」の絵を最新のインクジェット技術で羽毛ふとんにプリントしました。

■ローズ羽毛ふとん  4D4313(SL)

組成/ (側地) 綿100%(超長綿)
  (詰めもの) ホワイトマザーグース93%
フェザー7%(ポーランド産)  1.2㎏

キルト/ダブルフェイスキルティング
サイズ/150×210cm
〔税込〕262,500円   日本製

■本件に関するメディアからのお問い合わせ先

株式会社 京都西川 営業企画管理事業部 担当/森田直樹・平井明洋
〒600-8502 京都市下京区河原町通松原上る幸竹町385
TEL (075)351-1351   FAX (075)351-2351  E-mail e-kikaku@kyoto-nishikawa.co.jp

京都西川

京都西川トップ