高温多湿な風土の京都人が考える夏のしつらえ

夏は蒸し暑く、冬は底冷えの厳しい土地柄で知られる京都。
そんな土地だからこそ昔から伝わる夏を快適に過ごす知恵があります。
「きょうのしつらえ」は、麻、綿などの自然素材を活かし、機能的なだけではなく見た目にも涼やかな夏の寝具シリーズです。

 

暑い夏の日。すだれ越しに感じるやわらかな風や、ひんやりとした畳の触れ心地。ちりんと鳴る風鈴の音色は、わたしたちの五感に「涼」をもたらしてくれます。

 

 

そんな夏を涼しく過ごすための工夫を、寝具にも。
さらりとした麻の肌触りが心地よい麻肌掛けふとんと敷きパッド。織り方にこだわったケットは、自然な肌添いで暑い夏の夜でもやさしく寄り添います。
天然素材ならではの、自然な涼感を感じてください。

 

 

 

 

Prduct

 

 

  • 夏の涼を楽しむ
    近江ちぢみ麻生地使用

  • ふとんがわにも詰めものにも
    麻を使用した涼仕立て

  • ふとんがわにも詰めものにも
    麻を使用した涼仕立て

  • 通気性があり心地よい
    なしじ織り生地使用

  • くしゅっとした
    凹凸感とさらり感

  • 肌にやさしい綿ガーゼ
    流水紋をアレンジ

  • 肌にやさしい綿ガーゼ
    通気性が良くさらっと快適

  • やさしく肌になじむ綿ガーゼ

     

 

  • 麻の素材感そのままに織り上げ、
    詰めものには脱脂綿を使用

  • 年中使える
    さらっとした肌触り